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右門捕物帖|むっつり右門 江戸怪事件簿

寡黙な八丁堀同心・近藤右門と、口八丁の伝六が江戸の難事件に挑む。佐々木味津三の捕物名作を、朗読・名作選・主題歌・再録版からたどるYouTube番組公式ガイド。
右門捕物帖

佐々木味津三・朗読番組

右門捕物帖

沈黙の同心、近藤右門。江戸の闇を、ひと言で射抜く。

「むっつり右門」こと八丁堀同心・近藤右門は、口数こそ少ないものの、ひとたび事件に向き合えば、鋭い観察眼と推理でわずかな綻びを見逃しません。その傍らを駆け回るのは、にぎやかで人情味あふれる伝六。静と動、沈黙とおしゃべり――対照的な二人が、江戸の裏に隠された謎と人の心を解き明かします。


声でたどる、右門の江戸

近藤右門

あだ名は「むっつり右門」。寡黙で冷静な八丁堀同心。怪しげな噂や人々の思い込みに流されず、証拠と人間心理を見つめて真相へ迫ります。

伝六

右門の相棒として町を駆け、聞き込みと行動力で事件を動かす存在。にぎやかな伝六がいるからこそ、右門の静かな知性がいっそう際立ちます。

シーズンをたどる

シーズン1|主題歌

右門の孤独、覚悟、沈黙の奥にある情を音楽で描く主題歌「孤高の人」。物語へ入る前に、右門という人物の輪郭を声と旋律で感じる入口です。

シーズン2|右門始まりの物語

近藤右門と伝六、その推理と掛け合いを初めて知る方へ。シリーズの出発点となる物語を、順にたどります。

シーズン3|企画名作選

怪談、人情、女の愛憎、江戸の奇習――テーマごとに選び抜いた複数作品を一度に味わう企画編です。「幽霊は、嘘をつく」では『南蛮幽霊』『足のある幽霊』『血の降るへや』を収録します。

シーズン4|2026年以降の再録版

新しい朗読と編集でよみがえる単話版。全編字幕と新規アフタートークを備え、作品ごとの謎と余韻を、より深く味わえる形で届けます。

シーズン5以降|関連リスト・特別編

人物、主題、怪異、時代背景などから関連作品を結ぶ特別編。通常エピソードとは分け、右門の世界を別の角度からたどります。

初めての方へ

  • 人物から入る:シーズン2で、右門と伝六の関係から聴く
  • テーマから入る:シーズン3の名作選で、怪談や人情から選ぶ
  • 新しい朗読から入る:シーズン4の2026年以降の再録版を聴く
  • 音楽から入る:シーズン1の主題歌「孤高の人」から作品世界へ進む

語らぬ男ほど、真実を見ている。

OTOBON/音本倶楽部

番組情報

原作佐々木味津三
シリーズ右門捕物帖
主要人物近藤右門(むっつり右門)、伝六
朗読七味春五郎
発行丸竹書房
番組形式単話朗読、名作選、主題歌、再録版、関連特集